アンダーボディの防水シール保護

ロボットによる車体下部シールソリューション:ドラムからノズルまで

説明

水やほこりの侵入を防ぐアンダーボディの保護処理は、ロボット塗布ヘッドによって行われます。異なる方向に向いた3つのノズルにより、位置調整にかかる時間を短縮できます。短いサイクルタイムの中で、 大型のドージングユニットが表面全体を覆うのに十分な量のシーラントを塗布できるため、車両の寿命を通じて効果的なチップ防止保護を実現します。

ビードシールにも同じ材料が使用されます。通常、3つのノズルのうち1つがスプレーを行い、他の2つの方向からビーズがディスペンサーによって塗布されます。

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主なメリット

高速かつ柔軟なロボットソリューション

さまざまなサイズのスプレーや水流に対応するマルチノズル

大容量用の頑丈な単動式ショットメーター

参考用のインタラクティブ図

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UBS/IBS/UBC シールソリューションに関するよくある質問

ぜひご連絡ください
  • UBSには、丸型スプレーとフラットスプレーのどちらが適していますか?

    通常、アンダーボディのシーリングにはフラットスプレーノズルが使用されます。しかし、丸型スプレーを使用すると、ロボットの動作がよりスムーズかつ迅速になり、サイクルタイムを短縮できるほか、ロボットの速度を下げたり、さらには必要なロボットの台数を減らしたりすることも可能です!

  • なぜ単動式ドージングユニットは複動式ドージングユニットよりも優れているのでしょうか?

    複動式ドージングユニットは、押し出しと吸引を同時に行うため、充填時間を短縮できます。両方のチャンバーのシール性を確保するには、高価で複雑なOリングが必要となるため、メンテナンスコストと時間が非常に高くなります。一方、単動式ドージングユニットは機械的な構造が単純であるため、メンテナンス不要で長寿命を実現します。

  • なぜ塗装工場と板金工場では、塗料の計量装置が異なるのでしょうか?

    両工程で使用される材料の主な違いの1つとして、ボディワーク工程で使用される接着剤は、塗装工程で使用されるシーラントに比べて粘度がはるかに高いことが挙げられます。
    そのため、シーラント用のディスペンサーにかかる圧力ははるかに低くなります。
    2つ目の主な違いは、各ロボットによる数量です。アンダーボディには大量のシーラントが必要であり、大容量のディスペンサー(800cc)によって吐出されますが、接着剤の数量はロボット1台あたり200cc未満であることが多くあります。

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