沿革

サメス・クレムリン ~90年のイノベーションの追及~

グローバル企業のサメス・クレムリンはポンプとフィニシングおよびディスペンサの最高の選択肢です

ヨーロッパに拠点を置く製造工場を有するサメス・クレムリンは、プレミアム品質の工業用の流体ハンドリング、スプレー、高粘度材料ディスペンス装置のリーディングカンパニーとして評判を得ています。

 

 

 

 

 

サメス・クレムリンの歴史


1924
1924

クレムリンは欧州塗装業界で初めてエアスプレーを紹介しました。そして欧州中にスプレーガンの象徴としてクレムリンの名が瞬く間に広がりました。

1947
1947

SAMES サメスの意は静電・機械・株式・会社の頭文字をとったものです。創業当時は静電技術を軍事産業等にも応用しておりました。

1950
1950

クレムリンは欧州でエアレス塗装技術を発表しました。

1954
1954

高粘度材の工業用製品レンジとしてレクソンが始まりました。

1955
1955

当時は静電技術を世界中の研究開発施設のプロジェクトに関わっておりました。

1970
1970

サメスは塗装業界に世界で初めて粉体塗装ガンJR50を発表。

1975
1975

クレムリンは塗装市場に高品質かつ高塗着効率のエアミックス®技術を発表しました。

1980
1980

シトロエンの仏オーネー工場に初めて自動車生産ライン用の塗装システムを導入。

1990
1990

これらの塗装技術が水性塗料を使用した自動車生産ラインでの自動塗装に応用され始めました

1993
1993

サメスは革新的な回転塗装技術イノベルを粉体塗装業界に発表しました。

1994
1994

サメスは水性塗料ではベストなソリューションであるアキュベルを発表しました

2000
2000

レクソンは高精度な高粘度塗布ディスペンサVolurex®「ボルレックス」を発表。設計から生産まで担い、オートモティブ業界で高い評価を得ました。

1995
1995

クレムリンはエクセル・インダストリーズ・グループの傘下に入り、世界ナンバー・ワンのスプレー技術メーカーとなりました。

1995
1995

クレムリンはSuperLifeTM「スーパー・ライフ」長寿命コンセプトからパッキン・フリー技術のFlowmax® 「フローマックス」を発表。

1995
1995

レクソンは4つのボールを使用した新しいポンプ技術「クアトロ」を発表。これにより安定した流体搬送を実現することができるようになりました。

2000
2000

サメスはクイック・カラー・チェンジの粉体塗装ブースの初号機「PVVイージー・カラー」を発表しました。

2000
2000

ロボティック塗装システムの受注活動を開始。

2001
2001

クレムリンはInjectmix™ インジェクト・ミックス技術を応用し二液混合システムCyclomix™「サイクロ・ミックス」を発表しました。

2001
2001

サメスはエクセル・インダストリーズ・グループの傘下に入りました。そこからサメス・テクノロジーズと名称変更をしまし た。

2003
2003

クレムリンとレクソンは合併し、クレムリン・レクソンとなりました。

2004
2004

粉体塗装の世界ではサメスのマックジェットとオート・マックジェットが成功を収めました。

2007
2007

サメスはPPH707を発表しボティック・レンジを一新し、そのSuperLife(TM) 市場を7年保証のタービン技術で成功を収める。

2007
2007

クレムリン・レクソンはS3とHTVガンのレンジを発表しました。

2009
2009

クレムリン・レクソンはXcite™ AIRMIX®エキサイト・エアミックス・ガンの商用化に成功し、その優れたデザインとパフォーマンスから市場を圧巻することとなりました。

2007
2007

エアミックス® とエアレス用新ポンプ発表

クレムリンは新しい世代の中圧から高圧にも対応する塗料搬送ポンプを開発。劇的な安定性を確保しエアミックスの品質とエアレスの生産性を高めた。

2010
2010

新しい静電塗布技術「マイクロ・ルブリケーション」を発表。

2015
2015

サメスはアキュベル・エボを発表。その斬新なコンセプトに塗装業界に強烈なインパクトを残す。

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サメスとクレムリン・レクソンが合併し、ひとつの新ブランド「サメス・クレムリン」となり、最初の協業として静電マニュアルガンの「ナノガン」を発表。